



リサーチを重ねる中で、〝髪がキレイ!〟と名前が浮上した彼女。その美しさは生まれつきではなく、日々の努力の賜物でした。乾燥、摩擦、頭皮環境の悪化… 小さなダメージをどう整えているのか、リアルなルーティンを徹底取材!

現状把握もケアの方向性も、日々更新!
髪へのこだわりがここまで強くなったのは、数年前に初めてSNSで目にした髪質改善動画がきっかけ。「髪がキレイになるだけで、人ってこんなにも見違えるの⁉」と衝撃を受け、そこからはもう一直線。正直、自分でも〝ちょっとやりすぎ?〟と思う瞬間はあります(笑)。それでも、乱れた髪で外に出るのは、私にとってシワシワのシャツを着ているくらい恥ずかしいことで…。とことん突き詰める性格も相まって、セルフケアもこだわり抜いています。
頭皮のコンディションを整えるのはもちろん、日中も乾燥させないようにこまめに潤いを補ったり、摩擦や熱ダメージを極力避けたり。髪の小さな変化を見逃さないよう、触りながら「今日の髪、どう?」と確認するのも習慣になっています。
そして、ヘアサロンや撮影現場でプロからいただく客観的な声も貴重な情報源。自分では気づけない変化を指摘していただけるので、ケアの方向性を見直すヒントに。気になったアイテムもまずは試し、合わなければすぐ調整。その繰り返しで、自分の髪にとっての最適解を更新し続けています。


水分を入れて油分で蓋をするスキンケアと同じ感覚で、髪の保湿も〝工程〟を大切に。お風呂上がりの濡れた髪には、「エッセンシャル のウォータートリートメント」で潤いをチャージ。次はドライヤーの直前に、乾きを邪魔しないほどよいしっとり感の「アンドペアのミルクミスト」で保護。最後に、べたつかない軽さが気に入っている「シン ピュルテのシルキースムースオイル」で蓋をして完了です。
髪をキレイに伸ばすうえで、頭皮ケアは絶対に手を抜けない! 月1回を目安にプロの手に頼ります。長く通っているのは『ROI Beauté』の〝水素頭皮クレンジング〟。最近はモデルさんにすすめられた『Genu color and head spa』もお気に入りサロンに追加。なかなか行けない期間は、頭皮を保湿しながら汚れを落とせる「ジルスチュアートのヘッドクレンズ」でコンディションをキープしています。

トライ&エラーを繰り返しながら、地道にベストを探っています。最近は、タイのブランド「THANN」のコンディショナーの潤いに心底びっくりして、週1回のご褒美に。余談ですが東南アジアの方って髪が艶やかでキレイですよね。現地の方に話を伺ったところ〝洗いすぎない〟ことも美しさの所以と感じ、家では落とすケアが過度にならないよう気をつけています。

出先での保湿も、いきなりこってりしたものでごまかすのではなく、まずは水分から。「メゾンドアクアのリペアヘアミスト」を小さな容器で持ち歩いていて、ミストした後に「ジェミールフランのバーム」で軽く蓋をするのが定番です。とかすだけで清潔感が増す「リファのブラシ」もマスト。寝るときは「スリーコインズのシルクナイトキャップ」&楽天で買ったシルク枕カバーで摩擦レスに。











