



きらりと輝く大小の粒が、うるうるな目元を演出してくれるラメアイシャドウ。グラデーションや上手なラメ使いで、同じ色でも印象の異なるツヤっぽい目元を作ることができます。
そんな魅力的なラメアイシャドウのおすすめアイテムを紹介。人気の名品から普段使いできるプチプラ&デパコスなど幅広くピックアップ。今っぽい目元を作るメイクテクニックも必見です。
〈POINT〉
・ギラギラ感をおさえた輝きなら繊細なパールを選んで
・パレットなら立体的な目元がエフォートレスに
・単色でも勝負できるのがラメの魅力
「塗ってみたら思ったより派手だった!」「もっとラメ感がほしかった!」なんてならないよう、ラメアイシャドウの失敗しない選び方のポイントをチェックしておきましょう。
大粒は主張が強いので、映えを狙いたいとき、目元に存在感がほしいときにぴったりです。まぶた全体に塗らなくても、部分使いすることでうるうるな瞳を演出することもできます。デメリットは、ムラづきしやすい点です。
ギラギラ感が控えめなので、繊細で透明感ある輝きが得意です。ハイライト効果で目元を立体的かつ、上品に仕上げてくれるでしょう。オフィスシーンやフォーマルシーンで使いたい人、ラメ使いにまだ慣れていない人におすすめです。
軽いつけ心地で、指やチップ、ブラシで簡単に塗布できます。重ねることで色やラメの濃さをコントロールできるのがポイント。
密着感があるのに軽やかで、ヨレにくさが秀逸。ラメは繊細なタイプが多く、ほんのりとした色づきです。ナチュラルな華やかさを演出したい人に◎
みずみずしく、ツヤやうるおい感があります。まぶたにスムーズに塗布できるサラサラなテクスチャー。涙袋・目頭といった細かなパーツにも塗りやすいでしょう。
好みのカラーを手にとることをおすすめしますが、手持ちのアイシャドウに重ねて使用することを想定している場合は、ベージュやシルバー、ホワイト系がおすすめです。これらはどのカラーにもなじみやすく、ポイントで使っても違和感がありません。
パレットタイプなら、質感の異なるラメがいくつかセットされていたり、相性のよい色味が組み合わさっていたりします。ラメ×マットのようにミックスタイプもあるので、ワンパターンではない色味やラメ感が楽しめますよ。
キラキラしすぎてケバくなってしまうのでは? そんな心配を持つあなたには、繊細な煌めきが美しいラメアイシャドウがおすすめ! シアーな発色で、透明感をレイヤードするようにツヤや煌めきを足していけるアイシャドウなら、失敗なくハレの日以外も使いやすいはず!

4色すべてを重ねても決して濁らず、華やかさのコントロールが自在なピンクラメパレット。子供っぽくならない絶妙な4色がセットされているから、品よく華やぐ大人メイクにぴったり。

ベージュブラウンカラーにピンクのニュアンスを感じる4色パレット。繊細なラメが煌めき、目元に品のよさと透明感をオン。

煌めきベージュだから地味見えしない。目元を光と立体感で彩り、気品を宿らせる。
今日は目元を華やかに更新させたい! それならここで紹介するジュエリーのように大胆に煌めくラメアイシャドウを手にとってみて。ザクザクラメもパウダーの質感や発色が秀逸だから、上品さはしっかりキープ。ポイント使いで目元に光を入れる役割として塗布してもGOODです。

目元のドレスアップにぴったりな、ジュエリーのような輝きのカラーがイン。

ベージュブラウンカラーのアイパレット。左上と下段2色にはイエローゴールドとピンクゴールド、クリアホワイトのラメが煌めく。ジュエリーのように輝く眼差しに。

輝度の高いゴールドとシルバーがイン! 透明感ある仕上がりで、上質な煌めきとツヤを目元に与える。優れたフィット性と柔軟性で、大きめラメもぴったり密着して落ちない。単品でも重ねてもOK。

繊細なラメからザクザクのラメまで、色も輝きも質感も異なる多彩なラメをたっぷりイン!
ラメアイシャドウはアイホール全体にがっつり入れてしまうと、想像以上に派手になってしまう恐れが…! おすすめは小さなエリアにポイントで入れたり、細くライン状でのせたり。思い切り華やかなラメは、色を抑えて使うと大人になじみます。

いつものアイメイクにポイントで輝きを足し、さりげない華やかさをプラス!
\How to/

黒目の上下に指を使って、ラメアイシャドウを置くようになじませるだけ。下まぶたは小指を使って。

ピンクメイクでやわらかに仕上げたアイメイクに、甘さを引き締めるカーキのラメアイシャドウでグッとハンサムに!
\How to/

ピンクアイシャドウで仕上げたまぶたに、ラメ入りカーキのアイシャドウをプラス。上下まぶたのキワにオン。

大ぶりなアクセサリー感覚で、ジャンクなラメをまぶたにガツンと効かせれば、これだけでモードな印象。主役のラメが映え感抜群な分、ラメ以外のメイクはヌーディなワントーンでまとめるとGOOD!
\How to/
ベースのアイシャドウやチーク、リップはヌーディに統一。ヌーディカラーになじみやすい、ザクザクラメがたっぷりと入った白アイシャドウを、まぶたに指でラフにのせる。
上品に輝く美しい目元を彩る、ラメアイシャドウのおすすめアイテム&メイクテクニックを紹介しました。今まで以上に目元が作る印象が大事になっているここ数年、アイメイクのカラーアイテムは美容女子からの注目度も高まっています。理想の目元を叶えてくれる、お気に入りのアイテムを見つけてみて。

