




理想のフェイスラインに近づけるためにいちばん手っ取り早いのがメイク。光と影を自在に操ることで、まるで整形級の効果が。いつものメイクにひと手間で輪郭が変わる!
光を集めて立体感をつくるハイライターは、狙いたい部分にピンポイントでのせられるクリームタイプが◎。

チークは膨張しない、肌なじみのいいコーラル系を選んで。クリアな発色。

優しい色づきで失敗しにくい!


目の下、指1本分のスペースを空けたあたりから、逆三角形を描くようにハイライター(1)の右を指でのせていく。高い位置に光を集めることで重心を上に。

鼻の付け根あたりにも指でハイライター(1)の右を縦に2cmほどなじませていく。顔の中心に光を集めることで、視線が輪郭に向かうのを避ける効果あり。

黒目の下にまっすぐ下ろした線と、鼻の中間あたりの高さの横ラインが重なる位置にチーク(2)を丸くぼかす。ブラシは小ぶりなものを使うのがポイント。

step3のチークを起点にブラシを輪郭に向かって動かし、放射状にチークを塗り広げていく。このとき、チークをこめかみまでぼかしすぎないように注意して。

大きめのブラシにシェーディング(3)をとったら、エラの下からあご先に向かってブラシを小刻みに動かしていく。エラの上にはシェーディングをのせない。

step5でブラシに残ったシェーディングをもみあげにも。もみあげをなぞるようにブラシをスッと抜くのがコツ。エラに抜けを残すことでより自然な見え方に。

スポンジにハイライター(1)の左をとり、黒目の端から外に向かって楕円を描くようにぼかす。step1の逆三角形に少し重ねるようにして頬の立体感に奥行きをつくる。

step7と同じスポンジに(1)の左をとり直したら、耳の後ろから胸鎖乳突筋をなぞるように縦にぼかしていく。首の縦のラインが強調されてより細長い印象になる。

肌のpHレベルに反応してヌーディで温かみのある唯一無二の血色カラーに発色。

濡れたようなデューイな輝きと立体感を肌に宿す。

肌になじむピーチピンク×コーラル。オイルでコーティングされたパウダーが肌にしっとり密着。

マットな発色のピーチローズ。

透けるような発色で自然な影になりすます。

グレーを帯びたウォームトーンの茶が肌に溶け込む。
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