



ふんわりとカールがなびくパーマヘア。軽やかな動きのあるパーマスタイルは男女ともにウケがいい髪型です。でも、湿気や天候によっては、夕方までそのカールを自然のままにキープするのは難しい場合も。そんなときは、スタイリング剤を使って持続力を上げていきましょう。あなたのなりたい雰囲気に合わせて、スタイリング剤を選んでみて。
〈POINT〉
・柔らかな動きをつけたいならムース&ミルク
・ウエット感や束感を重視するならワックス&オイル
・スプレータイプは高いホールド力で長時間形をキープ
まずは、ムース・ミルクタイプのスタイリング剤を紹介。ムースタイプは、パーマヘアにくしゅくしゅとなじませてキープ力を上げるアイテム。ミルクタイプは髪を固めずに、うるおいを与えながらカールをキープしてくれるので、自然な動きを重視したいときに使いやすいはず!

髪なじみよく、重くならずに適度にまとまり、ツヤも与えてくれるミルク。広がりやうねりを抑えながら、癖やパーマを活かしたい人に。

こっくりとしたミルクタイプのスタイリング剤。ちょうどいい質感のテクスチャーが、髪にツヤとしなやかな動きをプラスしてくれる。

毛先まで伸びて束感とウエット感を表現するミルク。毛流れをキープしたカール感を出したいヘアスタイルに◎

髪を固めず、自然な毛流れ・ニュアンスをキープしてくれる。高いホールド力で、エアリーなボリューム感を演出。

髪を熱ダメージから守りながら、巻きを長持ちさせるスタイリングフォーム。ドライヤー前に仕込めば、ヘアデザインのキープ力がアップ!

軽い質感で髪へとなじみ、動きと束感のあるスタイルへと導く。ウェーブヘアをくっきりメイク!
スタイリング剤として男女問わず、髪型問わず活躍するのがワックスやバーム。アイテムによっては髪質・スタイルごとにさまざまな種類が展開されているものもありますよね。ここでは、今っぽいウエット感とパーマに重要な束感を表現してくれるおすすめアイテムを紹介します。

時間が経過しても、ウエット感やツヤ感をキープできるバーム。モサモサとしたパーマヘアのボリュームダウンや、タイト仕上げに◎ 束感を出しやすく、高保湿タイプだからダメージが気になる人にもGOOD。

髪に栄養を与えながら、シルキーなツヤを宿す名品。ダメージ毛や、ランダムなヘアスタイルに重宝する。

どんな髪もベストコンディションに導くバーム。自然なツヤを与え、個性を活かす。
髪のパサつきやダメージを補修するために使うイメージの強いオイルも、パーマヘアのスタイリング剤として活躍。傷みがあるとパサパサした残念髪になりやすいパーマヘアは、オイルタイプのスタイリング剤でしっかり保湿しながらセットしてあげましょう。

シアバターをはじめとする、天然由来成分だけで作られたヘアオイル。適度なウエット感とツヤを与えてくれる。セージ&クローブのウッディな香り。

パーマヘアでもサラサラにまとまり、きれいにセット。ヘルシーなツヤ感を出しながら、ナチュラルな抜け感も演出。みずみずしくフレッシュな香りから、ウッディでハーブのような香りへと変化。
ドライな質感でパーマや癖毛を活かすなら、ミスト・スプレータイプがおすすめ! ワックスのベタつきがどうしても苦手… とにかくふんわりさせたい! という人は、ここで紹介するアイテムを試してみて。

髪を固めず、ドライな質感でくせ毛風ニュアンスを作る。ワックスが苦手な人でも使いやすい。マットな質感で動きを出す。
軽やかに仕上がるにもかかわらず、高キープ力が特徴的なジェルタイプ。うるおいたっぷりでパサつきにくいのも嬉しいですよね。濡れ感たっぷりなウエットヘアに仕上げたい人にも◎

洒落感のど真ん中を狙える、ジェルオイル剤。程よいウエット感ある仕上がり。
つけすぎるとペタッとなってしまうし、足りないとキープ力がイマイチだし、パーマを活かすスタイリング剤のつけ方ってちょっぴり難しいですよね。ここではワックスやバームを例に、上手なスタイリング剤のなじませ方を説明します。

髪の長さやなりたい仕上がりによっても変わりますが、ロングヘアなら量はこれくらい。小指の爪より少し多いくらいを目安にしましょう。ショートやミディアムヘアはつけすぎを防ぐため、「足りなければ足す」という方法で、少しずつつけるのがおすすめです。

スタイリング剤を手のひらにしっかりとなじませた後、髪全体に塗布していきます。くしゅくしゅと立体感あるパーマに仕上げるイメージで、髪の間に指を入れながらなじませましょう。
パーマヘアに使いたいさまざまなタイプのスタイリング剤を紹介しました。種類によって、ホールド力やつくり出す動き・質感が異なるので、自分の髪質やパーマの種類によってアイテムを選んでいくのがいいでしょう。ふんわりとカールがなびく髪の毛は、美しい女性をさらに引き立ててくれます。そんな素敵髪を1日中キープできるように、髪に合ったスタイリング剤を選んでみて。









