オレンジコンシーラーのおすすめ6選! クマ・くすみ・青みのカバーに秀逸

オレンジコンシーラーは何をカバーできる?

血色感をプラスするオレンジ色のコンシーラー。「クマを隠す」のに適していると言われていますが、クマの状態も色もさまざまですよね。はじめに、オレンジコンシーラーでカバーしやすいクマを確認しましょう。また、おすすめのオレンジコンシーラーも見逃せません!

〈コンシーラーの選び方〉
・茶クマ→ 濃い場合は濃いオレンジを
・青クマ→ 肌よりやや暗めのオレンジを
・黒クマ→ 暗い個所にオレンジを

※薄いクマにはリキッドタイプを。濃いクマにはクリームやスティックタイプが使いやすい。


デパコス|人気のおすすめオレンジコンシーラー

ここではデパコス・準デパコスジャンルのオレンジ系コンシーラーをピックアップ。クマ隠しに特化したコンシーラーをひとつ用意しておくのもよいですし、オレンジコンシーラーがセットされた複数カラーパレットを持っておくのも便利です。

アルビオン スタジオ レイヤードトリック コンシーラー 00 SPF40・PA++++ ¥3,850

クマ打ち消すオレンジコンシーラーと、ライラックカラーのベースがセットになったコンシーラー。オレンジベースが肌悩みをカバーし、ライラックベースが透明感をプラス。クマだけでなく、シミや色ムラにも。

to/one ペタル フロート フローレス タッチ 01 ¥4,180

さまざまな肌のお悩みに合わせカスタマイズが可能な、4つのカラーパレットコンシーラー。目の下の青クマや茶クマをカバーするコントロールカラーから、血色を補ってトーンアップさせるコントロールカラー、光を集めるハイライトカラー、色ムラをポイントでカバーできるコンシーラーまでセット。

RMK コレクティング ヴェール コンシーラー 全6色 SPF17·PA++ほか ¥4,400

色と光でクマをカバーするコンシーラー。すべて肌の延長のようなカラー展開で、クマが消えたようにカバーできると人気。薄膜でうるおい感あるテクスチャーだから、時間が経っても乾燥感やシワっぽさが気にならない。

コスメデコルテ トーンパーフェクティング パレット 01 ¥5,170

オレンジベージュのコントロールカラーとベージュのコントロールカラー、ライトベージュのコントロールカラー、さらにツヤをプラスするグロウニュアンスの4色セット。

「どんなクマもほぼカバーでき、ニキビやシミなどへのピンポイント使いも◎ パール入りのハイライトカラーで、質感が変えられるところもお気に入り。付属のブラシも秀逸」(ヘア&メイクアップアーティスト 中山友恵さん)

コーセー 雪肌精 BLUE メルティ マイ カラー バランサー ¥4,180(編集部調べ)

赤みカバーに優れたライトグリーン、クマをカバーするベビーピンク、透明感を与えるクリアブルー、シミや凸凹をカバーするオレンジみのあるナチュラルベージュがセット。薄膜で肌に一体化するようフィットし、うるおいが長時間持続。

プチプラ|人気のおすすめオレンジコンシーラー

コンシーラーに使い慣れていない方や、これからコンシーラの実力を試していきたいという方は、プチプラコンシーラーからトライしてみるのもGOOD。デパコスに負けないフィット力やカバー力、うるおい感で人気のアイテムを紹介します。

mano mano ウプト パーフェクト ベースパレット ナチュラル ¥2,420

オレンジコンシーラーとベージュコンシーラー、さらにハイライトがセットになったパレット。体温でとろけるテクスチャで、肌にやわらかくフィット。目元の小ジワや毛穴カバーにも。

お悩みを徹底カバーするオレンジコンシーラーの使い方

オレンジコンシーラーの実力が発揮される、目の下のクマやくすみのカバーにどう使うかを解説します。おすすめは指や付属のチップを使うのではなく、専用のブラシを用意すること。これにより仕上がりが180度変わると言っても過言ではありません。

放射状にコンシーラーを引いてタップする

細かい目の下のくすみをオレンジコンシーラーでカバーするときは、筆タイプのコンシーラーを使って、目頭下を起点に放射状にコンシーラーを引きます。その後、指で優しくタップしなじませましょう。

コンシーラーブラシを使うときれいな仕上がりに

筆タイプ以外のコンシーラーを使うときは、付属のチップや指を使うのではなく、ぜひコンシーラー専用のブラシを使ってみてください。指ではムラになってしまうところを、格段に美しい仕上がりにしてくれます。

クマのもっとも濃い部分にオレンジコンシーラーをのせたら、まわりの肌となじませるために境目をぼかしていきましょう。


最後に

クマをカバーするのにおすすめのオレンジコンシーラー。上に重ねるアイテムによって仕上がりを調整することができるので、クマの状態・目もとの質感を確認しながらメイク方法を変えるのもいいですね。厚塗りしすぎるとシワにたまることがあるので注意しましょう。