



いつも愛読してくださっているみなさんが、今、気になるコトやモノ… テーマづくりのタネを毎月ピックアップ。今回は世代の運動事情について調査!
ジムやピラティスをはじめ、働く女性の間でさらにじわじわ広がる〝運動ブーム〟。ランニング、ゴルフ、登山など、みなさんそれぞれに合ったスタイルで楽しんでいます!
編集部との意見交換やイベントへの参加、ファッションやコスメの新作お試しなど、あらゆる角度からコンテンツづくりをサポート! まさにの〝頭脳〟として活躍する読者組織です。


A1.ランニングスポットが近くにあるところに引っ越したから。
A2.月2~3回程度。
A3.走っているときのきれいな景色。特に春秋は心地いい気温で気分爽快!

2〜3年ほど前に引っ越し、たまたま近くに人気のランニングスポットがあり、旦那さんと一緒に走るようになった渡邉さん。その魅力についてお聞きしました。
「ふだんはデスクワークが多いので、こうしてたまに外に出て、走って、汗をかくのが、すごく気持ちいいんです。基本的には夫と一緒に走っていて、疲れたら雑談しながら歩いたり、ときには気合いを入れて走り込んだりと、無理をせずにエンジョイしています。ランニングのいいところは、日々、景色が変わること。今日はこっちのコースで走ってみようとか、その日の気分で変えています。たっぷり汗をかいたあとは、そのまま温泉に行くことも。最高のリフレッシュになる休日です♪」(渡邉さん)


Apple Watchはマストアイテム。計測した消費カロリーや走ったコースが可視化されるのが楽しい♪

今日履いている〝オン〟のシューズ以外には、〝アディダス〟を愛用しています。こっちは長距離のときに!

最近気になるブランド〝アロー〟は、アメリカ発のヨガブランド。ファッショナブルで普段使いもしやすくお気に入りです。

ウエストポーチの中身はこんな感じ。ランニング後にお買い物することもあるのでエコバッグとクレジットカードも忘れずに携帯しています!

A1.自律神経を整えるために何かしら運動をしたかったから。
A2.週1回ほど。出勤前や退勤後に。
A3.ほかよりも料金が高めなレッスン式にして、行かなきゃもったいない、と思わせるのが秘訣です。

クラヴマガはイスラエルで考案された護身術。ストレス解消になるんです!
A1.自宅の近所にレッスンスタジオがあって、気になったから。
A2.週2~3回、退勤後に。
A3.うまくなった、かっこいい自分をイメージ!

A1.もともと山好きだった夫に誘われて。
A2.休日、行けるときに。
A3.道中や山頂での絶景と下山後の達成感。下山して、登った山を改めて見ると自信が湧くんです。あとは頂上で食べる美味しいものや下山後の乾杯が最大のモチベーション!

山登り定番の絶品カレーライス。



A1.ヨガはなんとなく始めましたが、ハマって資格まで取得! ゴルフとボルダリングは友人の影響で。
A2.ゴルフとボルダリングは、友人に誘われたら。ヨガは週1程度。今は東京マラソンに向けて週3で走ってます!
A3.一緒にがんばる運動仲間をつくること♪
多くの人が忙しい中、運動をしている様子。頻度や続けるコツをリサーチ!

いちばん多いのは〝週2〜3回〟という結果に。無理なく続けるペースを大切にしながら、程よく体を動かす習慣が主流のよう。

半分近くが〝退勤後〟派でした! 在宅勤務のスキマ時間という、この時代ならではの工夫をしている人たちもチラホラ。

運動の難しいところは〝続けること〟。慣れるまでは強制的に行えるよう、自分なりに工夫を凝らして、習慣化させていました。

「何度使ってもヘタりません!」(石井ゆかさん/37歳)

「ふるさと納税の返礼品です♪」(笹本恵里さん/30歳)

「セカンドハウスの近くのビーチで」(柿崎万葉さん/40歳)

「1.5cmの厚めタイプを」(青木景華さん/37歳)

「長時間つけても全然痛くない!」(佐井川菜々香さん/24歳)









