



モードなカラーも鮮やかなカラーも、シアーに色づけば自然になじむ。マット調のラメなしアイシャドウは、濃くつきすぎない“透け発色”が人気です。かわいらしさはもちろん、使いやすさ、合わせやすさも重視して選んでみて。
〈POINT〉
・透け感のある色づき
・くすみ系のニュアンスカラー
・鮮やかな色味にもトライ
ラメやパール配合のアイシャドウで、ツヤッとした立体感をつくるのもよいですが、ラメやパールの入っていないマットな質感で目元に陰影をつくるのも、立体感を出す方法のひとつ。
キラキラ感がないため落ち着いたクールな雰囲気に見せることができ、かわいらしさよりも大人の色気を演出するのが得意です。
自然に目元を盛ることができるので、ナチュラルな雰囲気のメイクにしたいときにも重宝します。
ラメなしのマットなアイシャドウは、くすんだカラーや彩度の低い色が似合いやすい、「イエベ秋」さんや「ブルベ夏」さんに特に似合いやすいと言われています。
スモーキーな色合いが、イエベ秋さんやブルベ夏さんの魅力を引き立ててくれます。
他にもマットな質感のアイシャドウは、目元をすっきり見せてくれるため、腫れぼったさが気になる一重さんや、奥二重さんとの相性◎
ラメ入りアイシャドウは光を集め、目元が膨張して見える可能性が高まるためです。
似合うはずの肌色や目の特徴でもまだ試したことのない方は、ぜひラメなしアイシャドウにトライしてみましょう。新たな魅力が発見できるかもしれません。
見ているだけでワクワクする、多彩なカラーが魅力のデパコスアイテム。セットされた色がすべてマットタイプのアイシャドウで、キリッとハンサムに仕上げてもよいですし、ラメやパールが含まれたカラーもインした、ミックスパレットタイプで、シーンに合わせたメイクを楽しんでも◎

マットとサテン、メタリック、イリディセントの4つの質感に、最適なバランスでピグメントやパールを配合。これにより鮮やかな発色を叶えながらも深みのある仕上がりに。ぴたりとまぶたに密着し、色もちもGOOD!

絶妙なニュアンスを帯びた、マットカラーが4色セット。洗練された抜け感を演出し、肌に溶け込むようなじんで、ナチュラルな立体感をつくる。

パール感が苦手な人におすすめの、マットと繊細パールの質感が溶け合うアイシャドウ。4色のウォームトーンで、目元に自然な陰影と奥行き感を。

ブラウン×ピンクの温かみあるカラーをセット。マット・サテン・メタリック・イリディセントの4つの質感で、奥行きのある目元へと彩る。シルキーなテクスチャーも魅力。

ジュエリーのような煌めきラメ+サテンのような上品な光沢感、さらに深みのあるスモーキーなディープカラーがセット。新鮮な目元を楽しみたい人に。
ラメなしタイプのアイシャドウが初めてなら、お手頃価格で試せるプチプラアイテムからトライしてみましょう。プチプラといえど絶妙なカラーバリエーション、粉質のよさはデパコスに負けていません。

さりげなく目元に陰影をもたらすサイレント陰影マットカラーと、濡れたようなツヤを出すバウンシーグロウハイライト、さらに滲み出すような血色感を演出するバウンシーフィットカラーがセット。目元はもちろん、頬にも使える。
ラメなしアイシャドウで大人っぽい目元にしたいけれど、くすんでしまったり地味見えしてしまうことも。ここでは、ラメなしアイシャドウでつくる今っぽい目元のメイク方法を紹介します。

しっかりのせると、のっぺり見えしてしまう可能性もあるラメなしアイシャドウ。ただ塗るだけでは抜け感ゼロになってしまうから、「さりげなく盛る」が正解!
\How to/

アイシャドウに付属されているブラシもありますが、ぜひ付属の小さなブラシではなく、大きめの専用ブラシを用意することをおすすめします。ムラなく簡単に美しい仕上がりに!
塗るときはまぶた中央にラメなしアイシャドウをのせたら、左右に広げてアイホール全体に。その後、アイシャドウブラシにアイシャドウを足し、二重幅に色を重ねます。これによりのっぺりせず奥行きのある目元に。下まぶたにもほんのり色をのせると、マイルドな囲み目が完成します。
\おすすめブラシ/

▲常盤薬品工業 サナ エクセル アイシャドウブラシ M ¥1,430
「ラメやパール感を抑えつつ、華やかな目元に仕上げたい」そんな大人女子にぴったりの、マット調のアイシャドウを紹介しました。目元にほしいのは血色感と肌なじみ。まぶたに溶け込むように発色する、シアーで美しいアイシャドウで大人のメイクを楽しんで。